いつもこの巣立ちの春に子どもたちに対して思うこと

子どもにかかわる仕事をしていると、この3月という季節は毎年なんだか寂しくなります。初めて子どもたちに出会った時はいつも「ママ〜、ママ〜」と泣いてばかり。おトイレだってできずおもらしばかりでした。あんなこともこんなこともできなかったのに…こんなことで3年後はちゃんとできているのかしら大丈夫かなと心配になったものです。でもしっかり立派になって巣立っていくんだな、子どもの成長って本当にすばらしい!と毎年感動します。
子どもたちにたくさんのお手紙ももらいました。ずっとこうやって一緒に居たいけれど、遠くから成長を見守りながらまた大きくなった姿で「先生!会いに来たよ」と言ってくれる日を楽しみに待っています。子どもたちが何か困ったこと、つまづいたときに変わらずに待っていてあげる場所でありたいな、と思います。
保育ってとても大変で辞めたいなと思うこともたくさんあるけれど、子どもたちにたくさんのありがとうをもらって巣立ちの時にまた頑張ろうと改めて思います。ミュゼ 足脱毛