親友との遅い新年会は時間を忘れて7時間喋りっぱなし

昨年の年末に忘年会をしようと言っていて出来なかった親友と、年が明けてもなかなかお互い忙しくて予定が合わず、3月になってやっと遅い新年会をする事になりました。いつもお互いの愚痴や悩みを言い合って、聞いて貰う事でストレスを発散する会なので、時期が遅れた事で、私も親友もいつも以上にかなりのストレスが溜まっていました。
親友は興奮して話し出すと上沼恵美子の様に早口かつ大きな声でトークを炸裂させるので、外の喫茶店やカフェでは落ち着かない為、いつもどちらかの自宅でお喋りをします。今回は私の家が会場で、親友がデパ地下で買って来てくれた食べ物を、私が用意しておいた飲み物と一緒に食べるという事で、お昼の12時にスタートしました。
久々の再会だった事もあり、お互い聞いて欲しい話も沢山あって、なかなか食べるのが進まない位色々と話をしました。彼女は夫や姑への不満や愚痴はもちろん、親戚とのトラブルや仕事の愚痴など、私はバツイチで現在独身なので、主に実家の両親の悩みや実の姉との確執など、他の人には話せない本音を交えてのトークはまさに時間を忘れるものでした。
ふとトイレに立って時計を見ると、すっかり辺りは暗くなり、もう夜の7時をまわっていました。学生の頃は、どちらかの家に泊まりに行って朝までお喋りした事もありましたが、さすがにもうそんな元気はなく、そろそろ…と言ってお開きにしましたが、それでも考えれば7時間ずっと笑ったり怒ったりしながら喋っていた訳で、彼女が帰った後、疲れてしばらく私は放心状態でした。
それにしてもよく喋ったなぁ〜と苦笑いしつつ、喋り疲れたぶん、気持ちはとても軽くなり、また明日から頑張ろうと思える様になった私でした。すっぽん小町 取り扱い店